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企画書テンプレート配布サイトのまとめ

企画書テンプレート配布サイトのまとめ

企画書テンプレート配布サイトのまとめ記事を作ってみた

 

世の中には企画書のテンプレートを配布するサイトがいっぱいある。

ほとんどが無料で、中には万単位でテンプレートがダウンロードされているサイトもある。

そういったたくさんある企画書テンプレートの無料配布サイトから、

ベストマッチなテンプレートを選べるように

企画書テンプレート配布サイトのまとめ記事を作ってみた。

以下にピックアップしたサイトは検索で上位にヒットしたサイトだ。

その時々で順位は変わるから漏れているサイトがあるかもしれない。

各サイトに関して感想を書いたが、あくまでも企画BLOG管理人の個人的見解です。

テンプレート選びの1つの情報として参考にしてください。

 1.  種類が豊富な、ビズオーシャン

https://www.bizocean.jp/doc/category/147/

ダウンロードの条件:会員登録が必要

bizocean1

「企画書 テンプレート」で検索するとトップに表示されるのがこのビズオーシャンのページ。(2016年9月26日現在)

ともかく、テンプレート数で他を圧倒しているサイトだ。

以下のような感じでダウンロードできるテンプレートが紹介されているのでわかりやすい。

ダウンロード数も表示されているのもこのサイトだけだ。

bizocean3

なお、上の画像の左上にある「ダウンロード数順」はプルダウンになっている。

「人気順」「新着順」などのメニューが選べる。

数が豊富なだけあり、選びやすさも工夫さているのがこのサイトの特徴だ。

ここに注意して使おう!カテゴリが分かりにくい。数が多い。

ビスオーシャンの特徴は種類豊富な点。

ただし、これが裏目に出ている面もある。「企画書」「企画書テンプレート」「デザインプレート」「WORD企画書」などのカテゴリがあり、どう違うのか、一見したところ分かりづらい。

テンプレートの数も膨大なのでプルダウンメニューの他に検索機能があるともっと便利だと思った。

ビズオーシャンを利用する場合、たくさんあるテンプレートから自分に合ったものをどう探すかがポイントになりそう。

2.  ともかくシンプル!MISOCA

https://www.misoca.jp/blog/企画書・提案書の無料テンプレート

ダウンロードの条件:会員登録やアンケート回答ナシで使用可

misoca_top

「MISOCA」も「企画書 テンプレート」で検索すると上位にヒットする。

でも、紹介されている企画書テンプレートは「シンプルな企画書テンプレート」と

「スタイリッシュな企画書テンプレート」の各2種類ずつ合計4種類のみ。

数が少ないので選びやすい、シンプルなテンプレートなので使いやすい、

というあたりが人気の秘密かもしれない。

また、会員登録やアンケートの回答なしで

手軽にダウンロードできるのも手軽で便利だ。

ここに注意して使おう!数が少ないから見つからない場合も。

前述した通り、テンプレートの数が少ないので探していたものがない時は他のサイトをチェックしよう。

テンプレート以外に「企画書の構成」「企画書のポイント」など

企画ワークの基本的な情報もあるので企画書を作り慣れていない初心者などには分かりやすい。

 

3.  文字重視なら、[文書]テンプレートの無料ダウンロード

http://template.k-solution.info/07600/

ダウンロードの条件:会員登録やアンケート回答ナシで使用可

template_download

このサイトの管理人がサイトの中で以下のように書いている。

私自身はあまり「図解」というものを重要視していませんでした。

情報は言葉(コトバ・テキスト)が基本なので、今でも「目次」や「見出し」で表される情報・知識の体系(階層構造)化や箇条書きなどで十分という根強い意識があります。

http://template.k-solution.info/2006/07/02_excel.html

このことからも分かるように、このサイトで配布されているテンプレートはデザインよりも言葉を重視したタイプ。

企画書テンプレートの種類は39件ある。

ここに注意して使おう!言葉重視タイプのテンプレート。

前述した通り、言葉を重視したタイプのテンプレートが多いのでデザイン性を求める人には物足りないかも。

逆に、言葉で企画を追求したいという人にはオススメ。

このようにサイトのように、管理人のテンプレートや企画に対する考え方で

配布する企画書テンプレートのタイプは変わってくる。

テンプレート選びの前に自分と考え方・志向のにているサイトを見つけるようにしよう。

4.  無料版と有料版がある、企画書の書き方NAVI

http://www.kjnet.co.jp/kikakusho/template.php

ダウンロードの条件:アンケートの回答が必要

kikakujyuku

このサイトを運営する株式会社企画塾の代表は企画書に関する著作がたくさんある高橋憲行氏。

つまり、企画書の専門家が運営する企画書テンプレート配布サイトだ。

ダウンロードにはアンケートへの回答が必要。

なお、有料で企画書テンプレートや企画書作成セットを販売している。

ここに注意して使おう!無料はお試し版?

無料の企画書テンプレートをダウンロードすると分かるが、

企画書のテンプレートの他に、ビジネ文書やワークシートなどのテンプレートも含まれている。

いろいろダウンロードできてお得と考えるか、

企画書テンプレートだけダウンロードしたかったのに・・と受け止めるかで評価が分かれそう。

無料版は、有料テンプレートのお試し版という位置付けなのだろう。

無料でいろいろ使いたいと思っている人にはちょっと物足りないかも。

5.  美しいデザイン!パワーポイントで作る企画書・提案書・プレゼン テンプレート集

http://www.templatebank.com/kikaku_presen/

ダウンロードの条件:会員登録が必要

pawapo_template

販促企画、商品企画、プロモーション企画などのジャンル分けを、

画像付きでトップページで紹介しているサイト。

パッと見て分かりやすい。

他の企画書テンプレート配布サイトが、1枚タイプの企画書を中心としているのに対して、

このサイトは複数ページの企画書テンプレートが中心。

いずれも美しいデザインが特徴。

複数ページの企画書テンプレートをお探しの方にはオススメ!

ここに注意して使おう!企画書の種類に注意!

デザインの美しさを求めるなら複数ページの企画書が良い。

表紙や各ページの背景など色をつけたり写真を使うことで綺麗な企画書を作ることができる。

ただし、世の中には複数ページの企画書を受け付けない企業もある。

そういう場合は1枚タイプの企画書で作成しなければならない。

個人的には美しい複数タイプの企画書が好みでも、

提案する相手(会社、上司、クライアント)が求めている企画書のタイプを確認してから

テンプレートを探すことにしよう。

まとめ

企画書のテンプレートを無料配布するサイトを比べてみると、

それぞれにサイトの個性があり、取り扱っているテンプレートも微妙に異なっていた。

自分の好み、提案者の意向などを汲み取ってベストマッチなサイトを選び、

そこでピッタリなテンプレートを探そう!

 

 

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