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アイデアを出す「ひらめき脳」のトレーニング

アイデアを出す「ひらめき脳」のトレーニング

多角的にモノを観察する視点を養うべし!

 

アイデアとはひらめきである。

アイデアを出すことが得意な人も苦手な人もいると思うが、

プロとしてコンスタントにアイデアを出せるようになるにはコツがある。

そのコツとはパッパッとアイデアの芽が浮かぶ「ひらめき脳」を作ることだ。

どうすれば「ひらめき脳」になれるのか?

それは「多角的にモノを観察する視点」を持つことだ。

ひらめきを良くするには1つの視点にこだわらずに、

軽いフットワークで色々な視点に移動できるようにすることだ。

そのために「多角的にモノを観察する視点」をトレーニングで身につけよう。

多角的な視点を養うトレーニング

用意するもの:

  • ・例えばグラス(他のものでもOK)
  • ・時間を計るもの(スマホのストップウオッチ機能など使用)

用意ができたら、グラスを目の前に1個置く。

通常、グラスというと飲料水を入れる容器という認識だが、

多角的な視点で見直すことでグラスっから

どれだけ情報を引っ張り出せるかをトレーニングする。

制限時間は3分間。

まず、じっと眺める。

そして、連想式に思いついたことをメモしていく。

こんな感じ。

(例)

  • ・グラスである
  • ・水を入れる容器である
  • ・ガラスでできている
  • ・透明である(あるいは色が付いている)
  • ・表面が少し曇っている(あるいは曇りが1つもない、どうしてだろう)
  • ・デザインが美しい(グラス1つ1つにも表情がある)

次に、思いっきり視線を変える。

  • ・円に見える(上から見ると)
  • ・台形に見える(逆さまにして置いて真横から眺めると)

さらに、触れてみる。

  • ・感触が冷たい
  • ・音色が響く(弾くと)
  • ・持ちやすい(当たり前だが)

という風に思いついたことをメモしていく。

それぞれに関連性がなくて構わない。

意味がないと思うこともメモをしておく。(後で何かのヒントになるかもしれない)

 

これは、本来、グラス=水を飲む道具という固定された認識から、

より多くの情報を取り出すトレーニングである。

当たり前と思ってふだん言葉にすることがないコトや、

うっかり見過ごしていたコトを再発見して言葉にするという

訓練を日頃から繰り返していると、

多角的な視点が身につき、

パッパッとアイデアの芽が浮かぶ「ひらめき脳」が出来上がってくるはずだ。

まとめ

「天賦の才」という言葉がある。

生まれながらの才能という意味だ。

アイデアをポンポン出す人は天賦の才のある人に見えるかもしれないけど、

実は、アイデアは才能の問題ではなくトレーニングである程度なんとかなることなのだ。

グラス以外のモノを使ってアイデアを出す「ひらめき脳」のトレーニングをやってみよう!

 

 

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