iPhoneをソフトバンクからドコモへ乗換え(MNP)

iPhoneをソフトバンクからドコモへ乗換え(MNP)

 

iPhoneが壊れたので新調することにした

iPhoneは思考ツールのマストアイテムだ。

そんなiPhoneの調子が悪くなった。

Lightningコネクタが不調になり充電できなくなった。

iPhoneは仕事の重要なパートナーと言っても過言でもない。

それくらい使っている。

iPhoneがないと仕事と生活に支障をきたすので新調することにした。

1 まず、iPhone料金シミュレーション

僕も家族もみんなドコモなので家族割を使っているので、

ソフトバンクのiPhoneをドコモに乗換えた方が安くなるだろうと思っていた。

ちょうど、解約金が発生しない契約更新期間であり、Lightningコネクタが壊れたので、

ソフトバンクからドコモへの乗換えを決心した。

でも、本当に安くなるのだろうか?

そんな時はiPhone料金シミュレーションで確認しよう。

iphone-simulation

iPhone SE、容量64GBの料金をシミューレションしてみた。

月々のお支払いイメージは「3,645年/(月)」。

このシミュレーションはわりと正確だった。(僕の場合、人によっては異なる可能性もある)

僕が店頭で契約したiPhone SEは容量32GB、

補償などいくつかサービス(これが高い)をつけて実際のお支払いは「3,599年/(月)」。

シミュレーションと近似値だった。

3500〜4000円/(月)を目標にしていたので合格点だ。

ソフトバンクで毎月支払っていた金額が7,444円/(月)だったので、

3,599年/(月)は十分満足な料金だ。

ということで、iPhone料金シミュレーションは十分使えるサービスだった。

 

2 ドコモショップで料金を確認してからMNPへ

iPhone料金シミュレーションでだいたい見当をつけてからドコモショップへ行った。

ショップへ行った目的はシミュレーション結果がどこまで正確か確認することだった。

この日はなぜか、いつもは大混雑しているドコモショップがこの日はがら空き!

待ち時間ゼロでさまざまな手続きをどんどん進めることができた。

担当のスタッフは研修生のプレートをつけた若いお姉さん。

機種を選び、サービスを選び、料金を確定していく。

その時、説明があったサービスのひとつが「ドコモにチェンジ割」。

他社からドコモにお乗りかえなら対象料金プランの基本使用料が

850円×最大12カ月(最大10,200円)おトク!というサービス。

ただし、このサービスを受けるにはMNPが条件だという。

ここで「MNPとはなんだろう?」と思っている人のために簡単に解説!

新しく携帯電話を買いたいときに、違う携帯会社に乗り換えて契約すると、電話番号は今のまま使える上に、機種代金が無料などのお得な特典がつく制度(スマホの教科書より)

ということだ。

MNPをやるにはドコモとソフトバンクのお店を行ったり来たりするものかと思っていた。

それが電話1本で簡単にできた。

やり方はこうだ。

3 ソフトバンクからドコモへMNPの手続きの仕方

ソフトバンクの携帯電話・スマホからなら5533へ電話。

一般電話なら0800-100-5533へ電話。

受付時間は9:00〜20:00だ。

僕はドコモショップで自分の携帯電話からこの作業を自分で行った。

MNPする機種の電話番号や暗証番号を求められる

のですぐ答えられるように準備をしておくこと。

最初は機械的なオペレーションだが、最終的には人間のオペレーターに切り替わる。

本人確認の作業があり、「どうしてMNPされるのですか?」という質問がある。

また、「ソフトバンクでもあなたの機種ならお安くできます」といったソフトな引き留め工作も。

こちらはドコモショップから電話しているので「じゃあ、そちらに行きます」とも言えないのでヤンワリ断る。

僕はソフトバンクのiPadも使っているのでiPhoneを解約することでiPadの料金変更はないか確認してもらった。

少し時間がかかったが回答はiPadの料金が1000円上がるということだった。まあ、仕方ない。

オペレーターの女性は一貫して丁寧で親切だった。

電話を切ったあと、解約するソフトバンクのiPhoneに

MNP番号を伝えるショートメールが届いた。

これでMNPの手続きは完了。

途中でiPadの料金確認に少し時間がかかったが、所要時間は5〜6分

これで、ソフトバンクのお店に出向く必要はないという。

MNPがこんなに簡単にできるとは思わなかった。

ただし、携帯会社によってやり方が違うようので事前に確認しよう。

そうそう、このMNP作業には料金が発生する。

MNPの事務手数料は3240円(税込)だった。

4 「ドコモにチェンジ割」対象機種を必ず確認しよう!

ショートメールで届いたMNP番号をドコモショップの研修生のお姉さんに伝えれば、

あとは契約書にサインしたり、おきまりの事務処理を行うだけ。

しかし、最後に「お客様のご指定したiPhone SEはドコモにチェンジ割の対象外」だったことが判明。

つまり、1年間、850円の割引がパーになった。850円×12月=10200円だ。

先に言ってよと思ったが、まあ、仕方ないなと諦め、新しいiPhoneを受け取って店を出た。

それからしばらくして気がついた。

僕は電話番号が変わることに問題がなかったのでチェンジではなく新規でもよかったのだ。

というのも僕は場合、携帯電話を別に持ち、iPhoneはメールチェック、WEB用に使用している。

だから、iPhoneの電話番号は変わっても構わないのだ。

でも「ドコモにチェンジ割」を利用するためにわざわざMNPすることにしたのだ。

「ドコモにチェンジ割」の対象外ならMNPせず、ソフトバンクを解約した上、ドコモで新規にiPhoneを作ってもよかった。

そうすればMNPの事務手数料3,240円(税込)は発生しなかった。

電話番号が変わってもいい人は「ドコモにチェンジ割」の対象機種を

きちんと確認してからMNPを行うことにしよう。

まとめ

ドコモショップは空いていたけど、機種変更は時間がかかり疲れた。

もっと料金を下げる方法はあるのかもしれないが、

それでも新機種を手に入れて月々の料金を半分にできたから大満足。

ドコモショップのお姉さんも、ソフトバンクのオペレーターも

丁寧でよかった。グッドジョブ!

 

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