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企画力を高める『プレ・プランニング』の強化!

企画力を高める『プレ・プランニング』の強化!

 

企画の準備のステージ『プレ・プランニング』

企画は事前の準備が勝敗を左右する。

なぜか?

企画の本やアイデアの出し方の本にかいてあることだが、

アイデアは無から生まれるのではなく、

いろいろな情報を組み合わせることで生まれてくる。

つまり、事前に新鮮なネタを準備しておいた方が企画のアイデアを出すのに有利だといえる。

ということがわかっていても、

これまで企画以前の準備段階は軽視されてきた。

おいしい料理を作るのに下ごしらえが重要なように

企画に取っても準備段階は重要なパートだ。

そこで、この記事では企画以前の準備段階を

『プレ・プレンニング』と名付け、

プレ・プランニングに実行すべき作業をまとめてみた。

プレ・プレンニングで情報を共有

『プレ・ブランニング』では以下の作業を主に行なう。

  • 情報の共有
  • 初期(事前)段階における対策
  • 資料集め

情報の共有とはクライアント(企画を発注する人たち)と、

プランナー(企画を立てる人)の間で情報を共有することにより共通の認識を持つことを目的としている。

特に、プランナーを外部スタッフに依頼する場合、情報の共有ができていないと、

クライアントは業界の知識、傾向、専門用語、競合、ターゲットなどをその度に説明しなければならない。

これは面倒だしロスになる。

プレ・プレランニングの段階で共通認識を持っていればこの面倒やロスを省略できる。

 

迅速な対応が取れるプレ・プランニング

 

インターネットやSNSなどの普及により状況が変化し、

企画提案のスタイルも変わりつつある。

例えば、企画書というとページ数のある分厚いもので提案するというスタイルがある。

一方、最近は「ペラ1枚の簡単なものでいいから」とか

「コンセプトがワンワードあればわかるから」と言われることがある。

こういう場合、一刻も早い対応が望まれる。

プレ・プランニングで情報の共有や資料集めを進めておけば

スピーディな「アイデア」や「コンセプト」提案が行える。

まとめ

日頃から企画を提案する仕事をしていて、

企画に求められるスピードがどんどん速くなってきていると感じている。

提案スタイルも分厚い企画書ではなくワンシートにまとめたタイプを求められることも多い。

そういった時代の変化に対応するために、

『プレ・プランニング」に取り組むことで個人とチームの企画力を高めることができる。

 

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