ブログの記事が書けない時はセルフ・ドキュメンタリー・ライティング

ブログの記事が書けない時はセルフ・ドキュメンタリー・ライティング

 

今週、ブログの記事投稿を3日お休みした

ブログとは継続である。

・・・・と分かっていても・・・・

今週は一週間のうち3日、記事を投稿することができなかった。

原因は、仕事が立て込んだため。

うまく調整したつもりなのに、まるで惑星直列のように

気がつくと超ハードスケジュールな仕事が数珠つなぎになっている。

そうするとブログの記事を書くエネルギーが残っていないんだよね。

もう一文字も書きたくない・・・というか、眠たい、と言う状況だった。

でも、ほら、今日はこの記事を書いている!

 

なぜ、ブログの記事が書けないのだろうか

実は、記事を投稿できない日が続いて、

ブログの記事を書く余裕がない時、どうすればいいのかなーと対策を考えてみた。

というのも、これまで何度かブログを立ち上げて挫折した経験があるからだ。

挫折の原因は、仕事が忙しくなり記事の投稿が途絶えたこと。

今回は同じ挫折パターンに陥りたくないので対策を考えてみた。

そして、得た結論が「ドキュメンタリー」だ。

書けない時は書けない状況をドキュメントする、という作戦だ。

それを今日、実行してみて、ホラホラ、ブログの記事を書くエネルギーがほとんどゼロなのに、もう、こんなに記事を書いている。

このやり方を「セルフ・ドキュメンタリー・ライティング」と名付けよう。

セルフ・ドキュメンタリー・ライティングのやり方

やり方は、こんな感じ。

まず、自分を観察しよう。

そして、観察を通して自分の中にある「困っていること」を明確にしていく。

例えば、今、僕の「困っていること」はブログの記事が書けないことである。

その原因を考えてみる。

すぐ思い当たる。メインの理由は「時間がない」。だから、書けない。

「ネタがない」とも言える。頭の中にいくつかネタはあるけど調べ物をしないと書けないネタばかり。時間がない時、調べ物をする余裕はない。だから記事が書けない。

「やる気がない」というのも原因だ。なぜ、やる気が出ないのか?理由は疲れて眠いから。

観察を通して「困っていること」が明確になったら、そこから、対策を導き出す。

自分と同じ悩みを持っている人に向けて記事を書く

根本となる原因を取り去るのがポイントだ。

僕の場合「疲れて眠い時は、まず、睡眠をとろう。」だった。

寝不足の時に1時間かかる仕事も、睡眠をとった後だと15分くらいで処理できる。

つまり、睡眠は作業効率をパワーアップするブースターだ。

次に、ネタだ。

適当なネタがないので「今、記事が書けなくて困っているんだよ」

という困っている自分自身をドキュメントして書いてしまおう。

世界のどこかに同じ悩みを抱えている人がきっといるはずだ。

そんな人たちのために、自分をドキュメントすることから始めて

解決策まで書いてしまう。(つまり、この記事のこと)

そうすれば誰かの役に立てるかもしれないし、記事としても成立する。

 

まとめ

ブログの記事は毎日欠かさずに更新するのがベストだ。

でも、時間がなくて記事の投稿ができない時もある。

今週はそういう日々が続いた。

これまでなら「記事を投稿できませんでした」でオワリだった。

今回は「記事を投稿できなかった」「なぜだろう」「対策はないだろうか」と考え方を展開した。

これにより「ブログの記事を書けない時の対策としてセルフ・ドキュメンタリー・ライティングをすればいい」という気づきにつながった。

自分がうまくできない、困っている時こそ、それがブログのネタになるということだ。

 

コメント

*
*
* (公開されません)

Return Top