iPhoneアプリ「ClipOCR」を使ってみた!

iPhoneアプリ「ClipOCR」を使ってみた!

 

App Storeで「OCR」を検索した

iPhoneで本のページを撮影して、そこに描かれている文章をテキストに変換したい・・・・

そんな欲求をかなえるアプリはないだろうかとApp Storeで「OCR」を検索した。

OCRとは「Optical Character Recognition/Reader」の略。

日本語に訳すと光学的文字認識装置という意味。

iPhoneについているカメラで印刷物などの文字を読みとり、日本語のテキストに変換することができれば紙の本から引用する文章をいちいちタイプしなくても効率よくテキスト化できるはずだ。

ClipOCRというアプリをダウンロードしてみた

有料無料を含めて10以上もOCRアプリがApp Storeでヒットした。

中には名刺管理アプリも混じっている。

今回、僕が探しているのは文章を読み込みテキスト化できるアプリなので名刺管理アプリはスルー。

無料で評価が一番高かったClipOCRアプリをダウンロードした。

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ClipOCRの使い方

1 テキストにしたいページを開き、ClipOCRをiPhoneで立ち上げる。

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2 左上のカメラボタンをタッチすると以下の画面が現れる。

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3 カメラを選択すると撮影画面になるのでシャッターボタンを押す。

4 ページを撮影したら「写真を使用」をタッチする。

5 以下のようなテキスト変換する領域選択画面に切り替わる。

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6 指で操作して領域を選択。右上の完了をクリック。

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7 言語を選択。この場合、日本語を選択。

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8 テキスト化完了。

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まとめ

結論から言うと1ページまるごとテキスト化は難しいようだ。

写真撮影の仕方が悪いのかもしれないが、それを差し引いてもすぐ仕事で使えるレベルではない。残念。

そこで文字数を減らして再チャレンジしてみた。

目次を撮影してテキスト化したのが以下だ。

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100点満点ではないが文字数を少しずつなら、ある程度の精度は確保できるかもしれない。

無料アプリなのでこれで十分といえば十分

でも、人間は欲深い生き物なので今後も精度の高い、できれば無料のOCRを探していく予定だ。

 

【公開】2016年10月30日

【加筆・修正】2016年11月7日

 

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