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イケダハヤト『武器として書く技術』の購入理由

イケダハヤト『武器として書く技術』の購入理由

 

イケハヤさんの本を無料サンプルで立ち読みした

実はイケダハヤトさんの書籍は読んだことがなかった。

ブログも何かを検索した時に引っかかってチラっと見ただけ。

でも、人気ブロガーであり、よく炎上する人だという認識はあった。

今回、ブログやメルマガ関連の書籍を調べていてイケダハヤトさんにたどり着いた。

立ち読みしたのはイケハヤさんの著作『武器として書く技術』と『プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」初級編」。

『武器として書く技術』には、ブログは路上ライブみたいなものだと書いてある。

もう、この切り口だけで「なるほど!」と思ってしまう。

頭の中に路上ライブの映像を思い浮かべただけで「ブログってそうだよね!」とピーンときちゃう感じだ。

なぜなら、ブログも路上ライブも、

偶然通り掛かった人の足を止めないといけない

(『武器として書く技術』より)

また、『ブログ運営の教科書』にはブログは楽器みたいなものだと書いてある。

達人に弾きかたを教わったからといって上手く弾けるとは限らない。

と断っている。

この文章を読んで「イケハヤは炎上商法の人と思っていたが案外親切である」ことを発見した。

ハウツー本でこういうことを正直に書く人はあまり見かけないからだ。

 

365日休まず、ブログを更新

そして、こんなことも書いている。

365日休まず、ブログを更新するのです。

(『武器として書く技術』より)

イケダさんの場合、月40万字書き続けている。

30日で割ると1日平均1万3000字以上になる。

このブログを書いている僕の10倍以上の量だ。

「ブログを休まず毎日更新」というセオリーはイケダさん以外のプロブロガー、例えば、立花岳志さんなども言っていること。

「毎日書き続けられるか?」

それがブログを書いて成功を目指す僕やあなたに下されたミッションなのだ。

まとめ

毎日書き続けるためには「何を書くか」「何をどう書くか」が問われる。

そう思いながら『武器として書く技術』をamazonの無料サンプルで導入部分を読んだ。

『武器として書く技術』の数ページを読んだだけでも「何をどう書くか」工夫して書かれていることが分かる。

イケダハヤトさんを目指す人も、目指さない人も、ブログをやっているなら読んで損はない。

という訳で、『武器として書く技術』をamazonでポチリ。

読後の感想はまた今度。

 

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