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書店に行こう!立ち読みは最高の「情弱」対策だ

書店に行こう!立ち読みは最高の「情弱」対策だ

 

「情弱」対策として立ち読みをしよう

自分の考えや趣味・嗜好にマッチした情報ばかりチェックしていると足元をすくわれる・・

ということを昨日、記事を書いていて気がついた。

特に、最近、僕たちは自分の考えや趣味に合った情報ばかりチェックするようになっている。

例えば、アマゾンやネットフリックスのレコメンド機能だ。

履歴をもとに利用者の好みにあった物品やサービスを推薦する手法である。

これは便利なことだ。

でも、自分のお気に入りというストライクゾーンから外れた情報はカットされてしまう。

これは困ったことだ。

その結果、自分の考え方や趣味・嗜好から外れたジャンルの情報に関して無知になる可能性が高まってしまう。

こういった「情弱」に対する対策のひとつが書店に足を運んで立ち読みすることだ。

アマゾンはストライクゾーンの本としか出会えない

立ち読みとは、本を購入する前に内容を吟味するためにペラペラと数ページ試し読みすること。

昔は本屋で立ち読みするしか方法はなかったけど、最近はWEBでもできる。

その代表がアマゾンの立ち読み機能だ。

パソコンでも利用でき、スマホやタブレットならサンプルをダウンロードすることも可能だ。

これはコレで便利な機能である。

でも、リアル書店とはちがいアマゾンは検索機能を使った目的買いのための書店だ。

そのため、自分の考えや趣味・嗜好に合った本を見つける「目的買い」が主流となる。

これだと自分のストライクゾーンを外れた本当の出会いがない

リアル書店には世界を広げてくれる本との出会いがある

それに対して、こちらの考え・趣味・嗜好とは関係なく、リアル書店では店員さんのチョイスで本が並べられている。

そのため、本と人のいい出会いがあれば「衝動買い」を起こしやすい。

「こんな本があったんだ!」という発見から始まる読書ほどスリルのある読書はない

そういう体験は間違いなく自分の世界を広げてくれる。

読書で世界を広げること、それがカンタンに実行できる「情弱」対策だ。

 

リアル書店に行くと本の神様が降りてくる

・・・・と、ここまで記事を書いてきて申し訳ないが「こんな本あったんだ!」という本の出会いができる書店は限られている。

いわゆる、大型書店だ。

例えば、丸善、三省堂、ジュンク堂、啓文堂、ブックファーストといった広々としたフロアを持ち、複数階の売り場を展開、豊かな蔵書を誇る店舗だ。

「こんな本あったんだ!」という本の出会いができる大型書店が、もし、近くにあるなら、散歩に行くような感じで立ち寄ってほしい。

僕の場合、東京駅に行く時は必ずオアゾにある丸善に立ち寄ることにしている。

このほか、渋谷なら啓文堂書店、吉祥寺ならジュンク堂というように近くに行ったら必ず立ち寄る書店を決めている。

本を購入する予定がなくてもブラリと立ち寄り、書店内を回遊しながら立ち読みをしよう

打率ゼロの時もあるが、想像もしていなかった面白本との出会う時もある。

きっと、本の神様がいて、リアル書店でブラブラしている人に時々降りてくるのだ。

 

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