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仕事で情報を共有できなかった時の対処方法

仕事で情報を共有できなかった時の対処方法

 

情報の共有に失敗した!

仕事をしていて担当者とこちらの意思疎通がうまくいかず、情報や考え方を共有できなかった。

ほんのちょっと説明があれば「なーんだ」ということだが、それができずにコトが進み、気がつくと「ちょっとコレは違いますね」という事態になってしまった。

その担当者とは意思疎通できていると思っていたので、ちょっとショックだった。

皆さんもそういう経験ありませんか?

という訳で同じミスを繰り返さないように原因と対策を考えてみた。

考え方を共有できない原因

仮に登場人物をAとBにしよう。

情報共有失敗の原因として考えられるのは

  1. Aの認識が異なる
  2. Aの考え方にBが気づいていない(Aがきちんと考え方を伝えてない)
  3. Aの考え方をBが理解できない、あるいは誤って認識している

ということだろう。

今回、僕のミスは「3」だ。

ある程度、担当者の考え方に気がついてはいたが、最優先事項だという認識がなかった。

いつもと同じ要領で仕事をこなしたら「今回はちょっと違うんですね」となった。

 

考えを共有できない時の対象方法

確認を怠らない

こういった事態を防ぐには常に原因1、2、3を念頭に置いて確認しながらコミュニケーションをとるといいだろう。

「いつもと同じ」という思い込みがコミュニケーションを歪ませてしまう。

確認は、相手に対してはもちろん、自分自身にも大切だ。

変化への対応

僕は広告やプロモーションの企画やコピーライティングの仕事をしている。

この仕事をしていて最近、気をつけていることがある。

メディアといえばマスメディアだけだった時代からインターネットがメディアの王道になりつつある現在、広告やプロモーションのルールが変わりつつあるのだ。

つまり、マスメディアを中心とした古いルールとネットを中心とした新しいルールが混在しているのだ。

このような過度期、相手がイメージしているルールとこちらが考えているルールがイコールでないというケースが起こる。

そうすると情報や考え方の共有を失敗する。

こういった事態は広告に限らず、今後、いろんな仕事でも多発すると思う。

確認しながら新しいルールなどに臨機応変に対応していく必要がある。

余裕のスケジュール、早めのチェック

いろいろ事前に防ごうとしても考え方や情報の共有ができないことはある。

そういったリスクを避けるには余裕のスケジュールで早めのチェックを行うのが良い。

チェックが早ければ修正する時間がある。

問題があれば修正してそこから新たに共有を始めることができる。

まとめ

より効率的に仕事やコミュニケーションを進行するためにも考え方や情報の共有は不可欠だ。

確認を怠らず、同じミスを繰り返さないように気をつけよう。

 

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