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『弁護士ビリー・マクブライド』ここが見どころ!

『弁護士ビリー・マクブライド』ここが見どころ!

『弁護士ビリー・マクブライド』にハマった!

まだ、2話しか見ていないが『弁護士ビリー・マクブライド』にハマってしまった。

amazonがこんなに面白い、いい意味で予想を裏切る作品を作るなんて考えてもいなかった。

『弁護士ビリー・マクブライド』がなぜ面白いのか考えてみた!

1.テーマがハッキリしている!共感できる!

『弁護士ビリー・マクブライド』の原題は『goliath』(ゴリアテ)。

これは聖書に出てくる巨人のこと。

この巨人は羊飼いに倒される。

その物語から転じて弱小な者が強大な者を打ち負かす喩えとしてよく使われるそうだ。

弱小な羊飼いがビリー・マクブライド、巨人がクーパーマンとボーンズ・テックのことだ。

このようにタイトルからして弱者vs強者の対決姿勢が示され、弱小ビリーを応援したくなる物語だ。

2.キャラクターが個性的!共感できる!

かつては凄腕だったのにドン底に落ちたアル中の弁護士ビリー。

彼の周りに集まってくるのが変な連中ばかり。

娼婦や太った秘書、

不動産業もやっている弁論が苦手な女弁護士、

いつも腹をすかしている犬など、

個性的を通り越してクセ者と言いたくなるキャラクターたちが続々登場。

でも、彼らは憎めない、魅力的なキャラクターになっている。

これは俳優たちの力によるところも大きいが、制作者のデビッド・E・ケリーの個性が反映されているのではないだろうか?

というのも、デビッド・E・ケリーは『アリー・My・ラブ』のプロデューサーだった。

『アリー・My・ラブ』はハリソン・フォードの奥さん キャリスタ・フロックハートが主役アリーを演じ、弁護士事務所を舞台にしたコメディだ。

結婚願望の強さからダンシングベイビーを妄想する癖のあるアリーをはじめ、事務所に在籍する弁護士たちは『弁護士ビリー・マクブライド』をはるかに凌ぐクセ者たちだった。

デビッド・E・ケリーはエンタメ業界に入る前に弁護士をしていた人。

きっと、弁護士のリアルな世界で変な人たちがたくさん見たのだろう。

デビッド・E・ケリーの代表作は『アリー・My・ラブ』のほか『ザ・プラクティス』『ボストン・リーガル』など。弁護士モノを得意とするクリエイターだ。

3.ストーリーがいい!クリフハンガーがいい!

これが一番大切なことだけどストーリーが面白い。

派手なアクションもなく、全体的には奇をてらった物語展開ではないがテンポよくストーリーは進行していく。

そして、エピソードのラストにはクリフハンガーが待ち受ける。

クリフハンガーとは「宙ぶらりん」という意味。

「えっ!ここで終わるの?次も見なきゃ!」と思わせる連続ドラマならではの仕掛けのことだ。

2話しか見ていないが『弁護士ビリー・マクブライド』はこのクリフハンガーが効いている。

特にエピソード2のラストで起こるクリフハンガーは誰もが「えっ?」と思うのではないか?

4.役者がいい!

主人公ビリーを演じるビリー・ボブ・ソーントン、不気味はクーパーマンを演じるウィリアム・ハートなどの名優をはじめ個性的な役者たちの演技も見どころだ!

まとめ

さぁ、エピソード3を見なきゃ!

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