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Googleアドセンスの警告メッセージは、こう対処しよう

Googleアドセンスの警告メッセージは、こう対処しよう

amazonから警告メッセージが来た

2年前に作って放置してあったブログにamazonから警告メッセージが来た。

それがこれ。

adsense_message

ちゃんと説明もついている。

違反に関する説明

Google 広告を紛らわしい方法で掲載することは禁止されています。最適なユーザー エクスペリエンスを保つため、Google 広告とサイト コンテンツは明確に区別する必要があります。これにはたとえば、モバイル端末でスクロールしなければ見えない位置にコンテンツが押しやられていたり、モバイル端末向けサイトでスクロールせずに見える範囲に 300×250 以上の大型広告ユニットが配置されているレイアウトが含まれます。

ポリシー違反が生じることのないように、サイトと広告のレイアウトがすべての端末でポリシーに準拠していることをご確認ください。このポリシーの詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。

広告の大きさが適正ではないよ、特にモバイルの時に大きすぎるよ、という説明がされている。

さらに、親切にも「解決方法」も教えてくれる。

解決方法:

  • ページのコンテンツに関する通知を受け取られた場合は、該当するコンテンツをサイトから削除するか、違反に該当するページから広告を削除してください。
  • サイトでの広告の掲載方法に関する通知を受け取られた場合は、掲載方法に必要な変更を加えてください。

変更を実施後に Google までご連絡いただく必要はございません。さらなる違反が発生した場合には、上記ウェブサイトへの広告の配信を停止させていただくことがあります。すぐに時間を取ってコンテンツを調査し、ポリシーに準拠しているかをご確認ください。

また、上記の URL は一例に過ぎず、このウェブサイトの他のページやお客様の他のサイトにも同様の違反が発生している可能性があります。今後 Google から警告を受けないようにするには、すべてのサイトがポリシーに準拠しているかをご確認ください。下記のページの情報もご活用ください。

ともかく

  • ● 違反している広告を削除せよ
  • ● 変更後わざわざ連絡しなくてもいいよ
  • ● でも、さらなる違反があったら停止するよ
  • ● さぁ、時間を取って調査してポリシーに準拠しているか確認しよう

ということだ。

実は、今回警告を受けた、放置してあるブログがGoogleアドセンスのIDになっている。

このブログ(つまりあなたが読んでいるこのブログ)はそのIDを使っている、いわば分家なのだ。

放っておくとこのブログにも影響を及ぼす可能性があるので、対策をとることにした。

アドセンスの警告メッセージを読んでから実際に行った対策

言われた通り調査してみるポリシーに準拠していない大型広告をレイアウトしていた。

違反している広告だけ削除すればいいのかもしれない。

でも、今回、これを機会に全面的な見直しを行うことにした。

アドセンス広告をもっと合理的にレイアウトする方法に切り替えていくという作戦だ。

そこでまず、過去記事にある全ての広告を全削除することにした。

そういった広告は記事を書くときコードを一つずつ手動で挿入してきた。

そのためこれらを一つずつコツコツ消していくことになる。

簡単に考えて作業を始めたがこれがケッコー時間がかかった。

なぜ、面倒な広告の全削除をすることにしたか

まず、理由その1。

消したつもりで消し忘れというミスが起こるかもしれない。

なので1度、テッテー的に消してしまう。

実際、全部消したと思っても消し忘れがたくさんあった。

消し忘れに関しては後述するWordpressのプラグイン「Google Adsense」が親切に教えてくれる。

「まだ、広告、残っているよ」という感じで。

理由その2。

将来、Googleがポリシーを変更してサイズを変えてくださいと言われた時のためだ。

この先、記事が増えたとき、手動だと対処しきれなくなる可能性がある。

一括で変更できるようなやり方に変えておく方が安全だ。

WordPressのプラグイン「Google Adsense」を導入

以上の理由で過去記事の広告を全削除し、アドセンス広告を一括管理できるWordpressのプラグインを導入することにした。

それが「Google Adsense」だ。

これをインストールするとモバイルへの対応を自動で行ってくれる。

おかつ広告の適正なレイアウトが行える。

なんて便利なんだ。

しかも、色々とアドバイスをしてくれる。

前述したが「Google Adsense」は手動で挿入した広告を全て消さないと導入できない。

そういうとき、「まだ、広告、残っているよ」と教えてくれる。

また、広告を4つレイアウトすると「ここは3つが適正なので1つ消してね」とアドバイスしてくれる。

これを使えばポリシーを違反することはない。

まとめ

実は過去記事の広告全削除はとても面倒な作業である。

この3日間このブログの記事を書けなかったのは広告削除をしていたからだ。

最初から「Google Adsense」を使えばよかった。

WordPressのプラグイン「Google Adsense」の導入の仕方は別の記事として書くことにします。

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