Apple MusicにBlue & Lonesome降臨!

Apple MusicにBlue & Lonesome降臨!

Apple Musicで新アルバムがいきなり聴けるなんて!

Apple Musicからメールが届いた。

タイトルは『ザ・ローリング・ストーンズが放つ、原点回帰のブルースアルバム。』。

そういえば、ストーンズが11年ぶりにアルバムをリリースするんだと思い出した。

その時は新アルバム発売のお知らせメールだなと思っていた。

メールは以下のようなデザインになっている。

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そこには、

  • ● Apple Musicでニューアルバムを聴く
  • ● 限定インタビュー
  • ● iTunesで入手
  • ● 限定プレイリスト
  • ● クラッシックアルバム その他

というメニューがある。

「Apple Musicでニューアルバムを聴く」をクリックした。

視聴できると思ったのだ。

楽曲のほんの一部を・・・。

それが、まさか、11年ぶりの新アルバム12曲43分まるごと視聴できるなんて!!

Apple Musicに『Blue & Lonesome』降臨って感じだ。

ローリング・ストーンズ、太っ腹!

ロック界のフリーミアム・キング!

Blue & Lonesomeを視聴しながらレポート!

楽曲は全編ブルースの極み!である。

1970年代はじめ僕がロックに興味を持った頃、ラジオからよく流れてきたブルースの楽曲たちを思い出した。

『Blue & Lonesome』に収録されているブルースたちはタイトでスリリングなブルースだ。

60年代のザラザラした手触りを、2016年のデジタルテクノロジーで再構築した、そんなアルバムだ。

だから、音の懐かしい手触りはあるが、音はクリアでバランスが良い。

エリック・クラプトンが2曲参加している

新アルバムを録音していたスタジオの隣のスタジオでたまたまエリック・クラプトンが録音していてゲスト参加することになったという。

ということは、12曲中、2曲でキース・リチャード、ロン・ウッド、エリック・クラプトンが弾いていることになる(残りの10曲はキースとロン)。

いつもならキースとロンのギターの違いがはっきりわかるのだが、Blue & Lonesomeではうまく溶け合っている。(ただし、耳のいい人が聴けばすぐわかるかもしれないが・・・)

クラプトンは弾き方でこれはクラプトンだなと分かるがそれでも目立つという感じではない。

ブルースという楽曲をオーバーダブなしで生録音されたことが、絶妙なバランスになっている。

以下、Blue & Lonesomeデータ

ユニバーサル・ミュージックの商品紹介より引用。

■収録内容

1. ジャスト・ユア・フール

(オリジナル:1960年 リトル・ウォルター)

2. コミット・ア・クライム

(オリジナル:1966 年 ハウリン・ウルフ)

3. ブルー・アンド・ロンサム

(オリジナル:1959年 リトル・ウォルター)

4. オール・オブ・ユア・ラヴ

(オリジナル:1967年 マジック・サム)

5. アイ・ガッタ・ゴー

(オリジナル:1955年 リトル・ウォルター)

6. エヴリバディ・ノウズ・アバウト・マイ・グッド・シング *

(オリジナル:1971年 リトル・ジョニー・テイラー)

7. ライド・エム・オン・ダウン

(オリジナル:1955年 エディ・テイラー)

8. ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー

(オリジナル:1955年 リトル・ウォルター)

9. フー・ドゥ-・ブルース **

(オリジナル:1958年 ライトニン・スリム)

10. リトル・レイン

(オリジナル:1957年 ジミー・リード)

11. ジャスト・ライク・アイ・トリート・ユー

(オリジナル:1961年 ハウリン・ウルフ)

12. アイ・キャント・クイット・ユー・ベイビー *

(オリジナル:1956年 オーティス・ラッシュ)

All tracks feature:

ミック・ジャガー: ヴォーカル&ハープ

キース・リチャーズ: ギター

チャーリー・ワッツ: ドラムス

ロニー・ウッド: ギター

ダリル・ジョーンズ: ベース

チャック・リーヴェル: キーボード

マット・クリフォード: キーボード

Guests:

エリック・クラプトン: ギター *(6, 12)

ジム・ケルトナー: パーカッション ** (9)

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