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フリーランスをめざす人に!1テーマ20冊読んでセミプロになる『あたりまえだけどなかなかできない 読書習慣のルール 』(松本 幸夫・著)

多数の著作があるコンサルタントが書いた読書習慣のルール

あたりまえだけどなかなかできない 読書習慣のルール

松本 幸夫さんの『あたりまえだけどなかなかできない 読書習慣のルール』を読んだ。

この方の本を読むのは初めて。松本さんはたくさんの著書がある。

Amazonの著者略歴には

松本幸夫
人財育成コンサルタント。1958年東京生まれ。「最短でできる人をつくる」研修のプロとして、25年間、最前線を走り続けている。マスコミや流通、通信、製薬、保険、電気、金融、食品といった業界で指導を行い、営業をはじめ、企画、会計、事務、対面接客、研究者といったあらゆる職種のプロを育成することに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

とある。

この本には読書習慣のルールがまとめられている。

セミプロになるには何冊読めばいいのか?(答え:20冊)

読んでいて最も響いたのが

読書 習慣 の ルール 97   1 テーマ 20 冊 で セミプロ に なれる

だ。そこにはこう書いてある。

セミプロ クラス に なる の でし たら 私 は「 20 冊 読書」 で 十分 可能 だ と 信じ て い ます。

なるほど。例えば、フリーランスを目指している人が自分の専門領域を強化したい場合、「20冊」を1つの目安に読書をする方法がアリだ。
あるいは新規事業を起こそうとしている人もこの「20冊」が事前準備の目安になる。

でも、やり方がある、と書いてある。

  1. セミプロになるのだ、専門領域を強化するのだ、という風に強い意志を持つこと。
  2. 20冊読むのに間を置かないこと。
  3. 小出しでもいいからアウトプットすること。
  4. 初めに難解な専門書を読むこと。

初め に 3 冊、 必ず その テーマ の プロ で ない と わから ない よう な 本 を 最後 まで 読み通し ます。「 やはり 奥 が 深い」 と いう のに まず 気づい て もらう こと。 そして「 プロ に なれ ば これ が わかる よう に なる ん だ」 とと 思っ て もらう こと が 大きな 目的 です。 全体 を「 体 で つかむ」「 感覚 を 味わう」 ため にも、 プロ 向け の 難しい 本 を 3 冊 読ん でから 入門 書 に うつり ましょ う。

困った時、飛躍したい時に最適な読書習慣のルールを教えてくれる1冊

このような役にたつ読書習慣のルールがこの本には100本も紹介されているのだ。

フリーランスを目指している人や新規事業を計画している人はこの本の中に役にたつルールを見つけることができるかもしれない。

1つでも自分にあったルールが見つかればきっと役にたつだろう。

僕にとっては「1 テーマ 20 冊 で セミプロ に なれる」がそのルールだった。

僕はこのやり方をあるテーマで近々実践してみようと計画している。

そんな気分にさせてくれる1冊だ。

 

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