WordPressに、Google推奨のadsense広告プラグイン「QuickStart」を導入

Google推奨のadsense広告プラグインが変わる!

お客様
平素より AdSense をご利用いただきありがとうございます。現在お客様は WordPress サイトで公式 WordPress 用 AdSense プラグインを使用されていますが、同プラグインのサポートを数か月中に終了させていただくこととなりました。

というメッセージが2017年3月、メールで届いた。

送信者はGoogle Adsenseだ。

そこには変更の内容も書かれてある。

公式 WordPress 用 AdSense プラグインのサポートを 2017 年 5 月に終了させていただきます。サポート終了後は、広告の設定変更や広告ユニットの編集を、AdSense プラグインから直接行うことはできません。既存の広告ユニットの広告掲載は続行されますが、変更を加えることはできなくなります。

本ブログ「企画BLOG」は公式 WordPress 用 AdSense プラグインを導入している。

このまま使い続けることもできるようだが、以下の2つの方法が推奨されている。

方法 1: QuickStart を使って広告を表示する
方法 2: カスタム AdSense 広告を表示する

つまり、Google推奨のadsense広告プラグインが変わるということだ。

本ブログは公式 WordPress 用 AdSense プラグイン「Google adsense」を停止して、方法1:QuickStart を使うことにしてみることにした。

以下にその導入手順をまとめておきます。

公式 WordPress 用 AdSense プラグイン「Google adsense」の無効化

WordPressの管理画面からプラグイン>インストール済みプラグインへ。

するとインストール済みプラグインの一覧が表示される。

その中にあるプラグイン「Google adsense」の「無効」をクリックする。

すると以下のようにプラグイン有効の状態にあった広告が無効の状態では消えている。

befor-after

これで公式 WordPress 用 AdSense プラグイン「Google adsense」の無効化は完了だ。

Google  推奨の「Quick Start」の導入

古いプラグインの無効化が済んだら、Google推奨のプラグイン「Quick Start」の導入だ。

まず、Google adsenseのページに行きログインする。

左にあるサイドメニューの広告の設定>ページ単位の広告へ移動。

quickstart_2

上記の画面が現れる。QuickStart広告をオンにする。(オンにするとスイッチの左側が青くなる)

quickstart_3

すると「ページ単位の広告のコードを配置する」が表示されるので「< >コードを取得」をクリック。

コードが表示されたらコピーする。

quickstart_4

Wordoress管理画面外観>テーマの編集>テーマヘッダー(heder.php)を開く。

quickstart_6

heder.phpの<head>タグまたは<body>の最上部にコピーした広告コードをペーストしてファイルを更新する。

ちなみに、

WordPressのレスポンシブなテーマによっては、

heder.php1か所にペーストするだけでパソコンとスマホどちらにも対応するものもあれば、

パソコンのheder.php、スマホのheder.phpそれぞれに広告コードをペーストするタイプもあるので気をつけよう。

以上で全ての作業は完了!

まとめ

「Quick Start」は以下のように広告が表示される。

quickstart

実は「Quick Start」は導入後に設定の手間がない。

以前のプラグインは設置場所の候補がいくつかあり、そこから好きな場所を選んでレイアウトが決めた。

しかし、「Quick Start」は広告をレイアウトする場所や数も全て自動で行ってくれる。

だから管理者は設定する手間がない。

ともかくあっという間に作業は完了、広告も速やかに表示される。

1度導入すれば後は手間いらず、ブログを書くことだけに専念できるのでとても重宝だ。

コメント

*
*
* (公開されません)

Return Top