「SEOに最適な文字数は?」の謎を追う

「SEOに最適な文字数は?」の謎を追う

SEO的にベストな文字数を調べてみた

ブログのSEO対策をするとき、まず、最初にきになるのがブログの文字数だ。

800文字がいい・・・など色々な説がある。

果たしてどれくらいの文字数がSEO的にベストなのか?調べてみた。

思いのほか文字数に関して色々な説があることを発見

先輩ブロガーの皆さんがこの「SEO対策には何文字が最適か」を取り上げているのでチェックしてみた。

4000文字以上

出典:http://seolaboratory.jp/internal/2016040831342.php

今回調べた中で最も多い文字数でした。

実際どの程度テキストが必要なのか、キーワード別に上位10サイト(検索順位1位~10位)を分析し、上位化に必要なコンテンツの文字数を調査しました。

ということ。

上位サイトの50%が4000文字以上であり、上位化を目指すために、コンテンツのテキスト量を4000文字以上にすることが目安と言えそうです。

と結論づけている。

1000文字以上

出典:http://f-light.co.jp/seo/seo05/

1000文字以下では1ページ目に表示されているページはありませんでした。

実際に「ギターピック 種類」で検索してみた結果15サイトを分析して1000文字以上と結論付けている。

結果を出している文字数が正解

出典:https://naifix.com/letters/

毎回3,000文字の記事を更新し続けたことにより結果が出たなら、3,000文字が正解。画像や動画メインのブログで100文字足らずの記事が成果を出しているならそれが正解です。

なるほど!の答え。

内容や表現方法によって文字数は当然異なるでしょう、という考えだ。

そんなものない

出典:http://www.mutant-tetsu.com/entry/content-length

その理由は、検索した時、

文字数が多いから上位に来ているのではなく、ユーザーのニーズを満たす(とGoogleが判断している)から上位に来ているわけです。

文字数より質が重要と訴えている。

Google曰く

出典:http://wakarukoto.com/?p=15374

これ以上必要だという(文字数の)最低限の長さはありませんし、1日に必要な記事数や1サイトにおける必要なページ数というものもありません。

とGoogle様もいっている。

まとめ

Google様のいう通り、文字数なんて気にしなくてもいいのかもしれない。

しかし、クオリティの伴った文章を書こうとすると、100文字でまとめることは難しい。

おのずと1000文字くらい行ってしまうのではないだろうか?

このブログも今ここまでで1112文字。

「SEOに最適な文字数は?」という謎を追ってきたが、クオリティを追求すれば自ずと最適な文字数が付いてくるということだ。

 

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