ハイライト書評。高岡浩三さんの『世界基準の働き方』

ハイライト書評。高岡浩三さんの『世界基準の働き方』

ハイライト書評とは

ハイライト書評のハイライトとは、本を読んでいる時にこれは重要だと思う部分に線を引くことです。

やり方は、ペンを持ってここは重要と思う文章に線を引くというのが一般的です。

最近では電子書籍でもハイライトが使えます。

Kindleにはハイライト機能があります。

タブレットやスマホでKindleで読書をしている時にハイライト機能で文章に線を引くことができます。

このように読書とハイライトは密接な関係があります。

さて、「ハイライト書評」ですが、これは僕が作った造語です。

ハイライト書評について説明する前に書評について意味を確認してみましょう。

書評とは

新刊書などにつき、書物の内容を紹介しながら批評をした文章。

ということです。

基本的には一冊を読み終えた後に書評するのが主流です。

しかし、読書スタイルは想像しているよりも自由で、中には触っただけでも「本を読んだ」という読書術もあります。

そう考えると本を一冊読み終えなくても書評は可能ではないか、ということになります。

そして、線を引いた部分だけをピックアップして紹介する「ハイライト書評」があってもいいではないかと思ったのです。

では、トートツですが、ハイライト書評を始めてみましょう。

高岡浩三さんの『世界基準の働き方』をハイライト書評してみる

世界基準の働き方 海外勤務を拒み続けた私が超巨大グローバル企業の幹部になれた理由

世界基準の働き方 海外勤務を拒み続けた私が超巨大グローバル企業の幹部になれた理由

『世界基準の働き方』の著者・高岡浩三さんは日本ネスレ代表取締役CEOです。

キットカット受験生応援キャンペーンやネスカフェアンバサダーをヒットさせた人です。

世界的な企業であるネスレは全従業員のトップ0.01%しか幹部になれませんでした。

高岡さんはその常識を破り、海外勤務の経験もなく日本のローカルスタッフとしてネスレのトップ0.01%の幹部になった人です。

簡単いうととてもスゴイ人です。

その高岡さんの言葉をハイライトしました。

36ページです。

問題を意識すれば、解決するためのアイデアも生まれてくる。

いいアイデアは問題があってこそ生まれてくるものだ。問題意識もないのに、いいアイデアが生まれるはずはない。

第2章でも詳述するが、「問題の発見」というのは、これからの時代に求めらられる「マーケティング力」の中でも最も重要な要素である。

なぜ、ここにハイライトしたのでしょうか?

それは僕も全く同じことを日頃から考えていたからです。

高田さんはその考えを適切な言葉で余すところなく語ってくます。

それも経験に裏付けられた言葉なのでとても説得力があります。

まとめ

一冊読み終えてからの書評だと細かい部分を詳しく紹介できません。

これはいいなと思った一言を紹介するとき、ハイライト書評は便利です。

通常の書評より気軽に紹介できるのでとても楽しいです。

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