ブログが書けない時は記事を読み返そう。過去の自分が背中を押してくれる。

ブログが書けない時は記事を読み返そう。過去の自分が背中を押してくれる。

再開宣言2日で再びブログを中断した理由。

6月9日にブログ再開!と宣言して約1け月。

6月9日と10日は宣言通り2日で5本の記事をアップしてやる気満々でしたが、

11日から再び記事更新ストップ!

何をやっていたかというと「仕事」です。

広告系の仕事を、フリーランス的立場で受注しているので、

忙しくなるとプライベートな時間はほとんどなくなります。

今回は「仕事」に「家庭の事情」が加わり、ブログどころではありませんでした。

それでもブログはいい!「過去の自分」と再会できる場。

久しぶりに自分のブログを読み返して「やっぱり、ブログはいいな」と思ったのは、

以前の自分は「こんなことを考えていたんだ」と“発見”できることです。

あまりの忙しさに以前考えていたことを忘れているんですね。

中には「あれ?僕はこんな記事書いたかな〜」と一瞬思う記事もあります。

かなり重症です。

読み進めると「そうだ、これ書いたの僕だ」と思い出します。(当たり前です!)

ブログの記事は500〜1000文字以上の文章量で、それぞれテーマがあります。

出来・不出来はありますが、一応、まとまった考え方になっています。

これらの考え方は記事に書いておかないと、きっと、大半を忘れてしまうでしょう。

若い人はそんなことないよ!と笑っていられるかもしれませんが、

人間は年をとると記憶がどんどん悪くなるのであり得ることなのです。

自分の考え方の「貯蔵庫」としてブログはとても役にたちます。

そこで自分が書いた記事を読むことで「過去の自分」と再会することができます。

まとめ

しばらく記事を更新することができなくて、

自分はブログを書くのに向いていないと落ち込んでいる人がいたら、

それは忘れていた「過去の自分」の「考え方」に触れる時です。

忘れていれば忘れているほど「過去の自分」が新鮮に見えます。

そんな「過去の自分」に背中を押されて、また、ブログの記事を書こう!という気持ちが高まります。

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