「どうせ、だめだ」より「最後はうまくいく」アフォメーションの理由

「どうせ、だめだ」より「最後はうまくいく」アフォメーションの理由

最近、あることに気がつきました。

「どうせ、だめだ」と思って行動するよりも、

「最後はうまくいく」と思って行動する方が結果が思い通りにいくのです。

偶然かもしれませんが、ここ最近、うまくいく確率が高まっているので何かあるのではいか?と思っています。

今回はその理由を自分なりに考えてみました。

1 「どうせ、だめだ」と思うことが思考のストッパーになる

「どうせ、だめだ」と思いながら行動したり、何かに取り組むということは、

スタートラインから思考がネガティブになっています。

どうすれば成功するか?という発想ではなく、どうすればミスしないか?という発想が多くなります。

後ろ向きの発想ではいいアイデアが浮かびません。

「どうせ、だめだ」と思うことが思考のストッパーになり、「ゴール=うまくいく」を遠ざけることになります。

2 「どうせ、だめだ」と思う人は諦めが早い

「どうせ、だめだ」と思って行動する人は、1度、ダメになるとそこで諦めてしまいます。

一方、「最後はうまくいく」と思っている人は1度や2度ダメになっても諦めません。

なぜなら「ゴール=うまくいく」という設定なので、「ダメはゴールでない」と考えます。

ダメは乗り越えるための試練です。

ダメにぶつかり乗り越えることでその人はスキルアップしさらに本物の「ゴール=うまくいく」が近づくという結果になります。

つまり、「最後はうまくいく」と考える人は諦めず、「どうせ、だめだ」と思って行動する人は諦めが早いと言えます。

3 楽天的に考えた方がストレスを溜め込まない

「どうせ、だめだ」と思って行動する人は、うまくいってもいかなくても不安にとらわれ常にストレスを溜め込むことになります。

「最後はうまくいく」と思って行動する人もストレスを溜めるかもしれません。

でも、「最後はうまくいく」と思い直すことでストレスはリセットされます。

ストレスが低い方が頭を働かせる上でも行動する上でも有利です。

まとめ

行動する前からネガティブを前提にするよりも

ポジティブに捉えて行動する方が色々といい結果がでる、と考えられます。

こういったポジティブに自分を捉えて行動することを

アフォメーションというようです。

要は「気の持ちよう」ということですが、

ネットで調べたら以下の本がありました。

思ったよりも奥が深そうです。

amazonのお試し読みの部分しか読んでいませんが、

説得力のあるロジックで語られています。

自分を肯定的に捉えるということは先にも書きましたが「気持ち」の問題です。

別にお金がかかったり誰かに迷惑をかけることではありません。

誰でも手軽にできることなので一度試してみませんか?

 

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