ブログ記事を書くコツ、「教えたいー知りたい」関係

ブログ記事を書くコツ、「教えたいー知りたい」関係

どうすれば、多くの人に読まれるブログ記事が書けるのか?

ブログの記事の書き方について考えていて、昔読んだ『探求(1)』という本を思い出しました。

柄谷行人という哲学者が書いた本です。

その冒頭に、言語を共有しない《他者》とのコミュニケーションのことが書いてあります。

言語を共有しないとは日本語と英語のような関係で、英語のわからない日本人と英語しか話せないアメリカ人がどうやってコミュニケーションをとるか、という話です。

その場合、やるべきことは「教えるー学ぶ」という関係作りです。

少し、お話が難しくなりましたので、要点をささっとまとめると・・・。

ブログを書くときに大切なのは誰かの「知りたい」「学びたい」という気持ちにうまくフィットするかです。

これがフィットするとたくさんの方に記事を読んでもらえます。

つまり、記事を書く場合、「教えたい」という気持ちで書くことが大事です。

ブログにおいて「教えるー学ぶ」関係ではなく「教えたいー知りたい」関係が前提です。

「教えたいー知りたい」関係の作り方

この「教えたいー知りたい」関係を、記事を書く時に成立させる最も手軽な方法は、ブログの書き手が「知りたい」ことを記事としてまとめるというやり方です。

例えば、僕は今、パワーポイントを使った提案書や企画書の作り方を再勉強しているところです。

WEBで調べたり、本を読んでいると知っているつもりで知らなかったことがいくつも出てきます。

そういった現在、勉強中の「気づき」を記事にすることで「教えたいー知りたい」関係を成立させる記事が書けます。

まとめ

「知りたい」目線を持った人が、教えたい」記事を書くことで、「知りたい」読書に響く記事を書けるはずです。

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