文章上達には頭の中のモードを切り替える。

文章上達には頭の中のモードを切り替える。

SNSやスマホ全盛の今、文章の時代です

10年前には考えらなかったが、2017年の今、「文章の時代」です。

それ以前は「映像の時代」だったと思います。

CGとかSFXとか3Dとか、一時期ブームでしたからね。

そういう映像ブームは最近、ひと段落した感じがします。

もちろん、4G、5Gなど映像の世界も技術革新は進んでいますが、SNSやスマホの普及で文章を書いたり読んだりすることが圧倒的に増えていることが原因ではないでしょうか。

そういう時代なので、ブログを書いたり、LINEやツイッターのメッセージを書いたり、エブリスタやカクヨムい投稿する小説を書いたり、それから仕事の書類の原稿を書いたり、提案書や企画書を書いたり・・・など、気がつくとオンもオフタイムも、1日中文章を書いている人も多いのではないでしょうか?

そんな時、文章をかき分ける能力が求められます。

プライベートでブログの記事を書いたあと、ビジネスで企画書の文章を書く時など、頭の中でスイッチをカチッと切り替えることが大切です。

なぜ、かき分けに頭の中のスイッチ切り替えが必要か

なぜ、かき分けに頭の中のスイッチ切り替えが必要かというと、ブログや企画書、LINEのメッセージなど、それぞれに文章のフォーマットやルールがあります。

LINEのメッセージの文体で、上司やクライアントに見せる企画書を書く人はいないでしょう。

つまり、文章にはTPOがあるからです。

スイッチをカチっと切り替えて、それぞれのフォーマットやルールにあった文章を書くようにしましょう。

どうやってスイッチを切り替えるか

だいたい、ブログやLINEメッセージを書いている状況から企画書やビジネス文書作成の仕事モードに移行するときに、スイッチの切り替えがうまくいきません。

プライベートからビジネスへ、オフタイムからオンタイムへ移行する時、スイッチの切り替えが難しいものです。

これは月曜日や夏休み明けの2学期の1日目が辛いのと同じです。

そういう時にこそ切り替えが大切です。

切り替えのやり方

1 辛いと思わずに「楽しい」とイメージする

仕事で文章を書くことを辛いと思わず楽しいとイメージしましょう。
仕事だから辛いという思いを、文章を書くことは楽しいという思いに切り替えましょう。

2 ルーティン思考はやめ、新しいゴールを設定する

さらに、仕事の文章を書く際に、ルーティーンで書くのをやめましょう。

自分なりに新しいゴールを設定することで、やる気を引き出します。

だいたい、プライベートで書く文章は自由度が高いから楽しい、ビジネスで書く文章は制約が多いかあら辛いと感じるものです。

制約のあるビジネス文章の中でも「改良」「改善」は許させるはずです。

自分なりに工夫できるところを見つけてトライすることでやる気が出ます。

3 ゴールに向かって書き続ければスイッチはオンになる

新しいゴールを設けたら、そこに向けて書き続けましょう。

ここまでくれば大丈夫!

この段階で頭の中のスイッチは切り替わっています。

まとめ

頭の中のスイッチの切り替えがうまくいかないと

書くのが辛い→作業が捗らない→効率が悪い

という悪循環にはまります。

そうなる前にスイッチをうまく切り替えましょう。

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