『自分を変える 1つの習慣』(ロリー・バーデン著/ダイヤモンド社)を読んで

『自分を変える 1つの習慣』(ロリー・バーデン著/ダイヤモンド社)を読んで

思考のトラップ「先のばし」を抜け出す方法

先日、『『思考のトラップ』の「先延ばし」で生産性を高める』という記事を書きました。

『思考のトラップ』の「先延ばし」で生産性を高める

「先のばし」とは

人はいつか最善のことをいつかやるだろうと思っているけどめったにやらない

ということです。

この思考のトラップを抜け出す方法を発見しました。

「先のばし」をやめる「1つの習慣」

『自分を変える 1つの習慣』(ロリー・バーデン著/ダイヤモンド社)にこんなことが書いてあります。

人間の行動には2種類しかない

その2種類とは、

【1】進んで「したい」行動

【2】進んで「したくない」行動

ということです。

そして、「したくない」を「したい」にするのは、

【1つの習慣】とは=「セルフコントロール(習慣の力)です」

では、どんな「1つの習慣」か、と言いますと、コツコツと小さな積み重ねが大切だと著者は言っています。

『小さな積み重ね』こそが、長期的には
『極めて大きな違い』を生み出します。
そのことに気づいている人は多くない。

まとめ

進んで「したくない」行動、だから、先送りしてしまう。

そんな時には一気に挽回しようとせず、小さな積み重ねから始めることがコツです。

「先のばし」について教えてくれた『思考のトラップ』と、セルフコントロールの大切さを気がつかせてくれた『自分を変える 1つの習慣』。

2冊の本を関連づけて読むことで、1冊よりも多くのアイデアやヒントを得ることができます。

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