『ストレンジャー・シングス2』をさらに楽しむためのトリビア

『ストレンジャー・シングス2』をさらに楽しむためのトリビア

ついにシーズン2の配信開始!『ストレンジャー・シングス』

2017年10月27日(金)、ついに『ストレンジャー・シングス』シーズン2の配信が始まりました。

シーズン2の第1章『マッドマックス』を早速見ました。

物語は1984年のピッツバーグから始まります。

なぜか、銀行のシーン。

強盗たちの車とパトカーのカーチェイスが描かれます。

あれ?どういうこと?アクション映画?と思っていると『ストレンジャー・シングス』らしい意外な展開が待ち受けています。

そのあと、懐かしいテクノサウンドのオープニング。

そして、あの町に舞台が変わり、あの子供たちが登場します。

『ストレンジャー・シングス』はトリビア・キング

第1章『マッドマックス』のストーリーは、実際に見てもらうとして、シーズン2をさらに楽しんでもらうために、IMDBのトリビアをまとめて見ました。

、『ストレンジャー・シングス』のトリビアで一番驚くべきことはその数の多さです。

普通、トリビアは2〜3個。

多くても10個くらいというの常識です。

ところが『ストレンジャー・シングス』のトリビアは117個

下に向かってスクロールし続けてもトリビアが途切れません!

なんでこんなにトリビアが多いのでしょう?

理由の1つは、作品の至るところに製作者ザ・ダファー・ブラザースの大好きな作品のパロディネタを散りばめているからです。

シーズン2第1章『マッドマックス』に見られるトリビア

では、トリビアのいくつかをチェックして見ましょう。

『マッドマックス』トリビア

そもそも、第1章のタイトル『マッドマックス』が映画ネタです。わかりやすいですね!

そして、『マッドマックス』で思い出すのがシーズン1の撮影に入る前、イレブン役のミリー・ボディ・ブラウンとザ・ダファー・ブラザースがのエピソード。

ミリー・ボディ・ブラウンに坊主頭になってもらうためザ・ダファー・ブラザースは「『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のシャーリーズ・セロンを持ち出し「坊主にするとあんな風にかっこよくなるよ」と説得したのは有名な話です。

シュワちゃんトリビア

ジム・ホッパー署長の名前はアーノルド・シュワルツネッガーの『プレデター」から取られたというトリビアがあります。

シュワちゃんリスペクトはシーズン2も健在!

第1章『マッドマックス』の最初の方に映画館がチラリと映ります。

そこで上映されているのはシュワルツネッガーの大ヒット作『ターミネーター』です。

SF映画トリビア

SF映画の名作アイテムがそのまま登場するのも『ストレンジャー・シングス』のトリビア・パターンです。

シーズン1では『遊星からの物体X』のポスターが登場しました。

シーズン2第1章『マッドマックス』で登場するのは『物体X』ではなく、『スター・ウォーズ』のミレニアム・ファルコン号。

マイクのオモチャを片付けるシーンで見ることができます。

名作ポスタートリビア

これはシーズン1の時のトリビアです。

アメリカ版のポスターには何種類かあります。

その中にかつての名作SF映画パロディシリーズがあります。

まず、『エイリアン』のパロディです。

左が『エイリアン』右が『ストレンジャー・シングス』。

elian_patern

次は『ジョーズ』のパロディです。

左が『ジョーズ』右が『ストレンジャー・シングス』。

JAWS_patern

よくできています。

ザ・ダファー・ブラザースの映画愛、炸裂です。

まとめ

シーズン1はトリビアてんこ盛り!

もちろん、シーズン2も!

第1章『マッドマックス』を見ただけでもトリビアをいくつも発見できます。楽しい!

もちろん、トリビアだけでなく本編ストーリーも映像も大満足、次が見たくなります。

※少し前に書いた『ストレンジャー・シングス2』の記事です。こちらもどうぞ。

ストレンジャー・シングスのシーズン2が始まるので、シーズン1をおさらい。

 

 

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